のだめカンタービレまとめサイトWIKIへようこそ♪に戻る

ここは原作を超えてる!

ドラマ版のだめカンタービレは徹底的に「原作に忠実」にこだわったドラマだった。原作ファンに「改悪」と滅多切りにされるドラマばかりの昨今、このドラマは改悪でも猿真似でもない。「作曲者の意思とは違うんだけど間違ってるんじゃない、凄い、なんだこれ」なドラマだ。

原作(マンガ)とドラマが同じ点

 こんなにも原作に忠実?のページにまとめられています。

原作(マンガ)とドラマの相違点

 参考:きっちりまとまっているWikipediaの「のだめカンタービレ(テレビドラマ)」ページ


 ヴィエラ先生がいる場所

ドラマ版原作マンガ
ヴィエラ先生がいる場所がプラハ。千秋が当初留学しようとしていたのもプラハ。[e]
ウィーン[e]
解説:個人のブログですが12/26の「のだめカンタービレの音楽会〜桃ヶ丘編」レポあり プラスアルファ一人旅 http://oriori77.blog40.fc2.com/blog-entry-227.html
引用:
このドラマで一番知名度が上がった曲が「チェコ組曲」だと。
ベートーヴェンの7番は知ってる人は知ってるし、好きな人は好きな曲だけれどチェコ組曲は茂木さん自身も知らなかったそう。
どうして使われることになったのかは、当初原作どおりウィーンで撮影しようとしていたのが日程の都合(ちょうど夏休み期間でオケもホールも使えなかった)のでプラハに変更になったところから。
ヴィエラ先生役のズデネク・マカル氏がちょうどレコーディングしていた曲でこれはいい!と使わせてもらうことになったんだそうです。
いい曲見つけたよなあと思っていたら偶然の産物だったんですね。
[e]


 峰龍太郎と奥山真澄が前面に出てくるのがほぼ同時期(2話目)

ドラマ版原作マンガ
第一話にて峰も真澄もちらっと登場。第二話になって峰の追試騒動と千秋の転科騒動、真澄ののだめイジメとデート勝負が同時並行で進み、大混乱ながらきれいにまとまった。[e]
まず峰だけ登場。失恋のショックでピアノ伴奏がぐちゃぐちゃになったのだめに、千秋を寝取れとメイクをした(逆効果)のも峰。
その後真澄ちゃんが登場、のだめに勝負を挑み(クリスマスに千秋とのデートをした方が勝つ、2人とも失敗)それをきっかけに峰・真澄・のだめがジャズセッション結成、それに千秋が突然参加して4人はなかよしになったのだった?

[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]


 催眠&千秋トラウマ克服シーン

ドラマ版原作マンガ
ドラマでは[e]
原作ではさらっと読めてしまった[e]
解説:原作超えしたと言われるシーンの中では、比較的原作に忠実に作られているが、以下の点でTVドラマ独自の演出上の工夫が凝らされている。
・老夫婦の様子が千秋の台詞ではなく、映像で語られる。
・老夫婦が手を取り合う映像の後に、のだめが千秋の手を取るシーンが続く。
・のだめの「もういいんですよ」の言葉の後、千秋が二筋目の涙を流す。
・のだめの表情変化。
・自室に戻ったのだめが譜読みを始める。
・J.S.バッハ「マタイ受難曲」の終曲、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」が使用された。
[e]
  • 8話後半の催眠&千秋トラウマ克服シーンは明らかに原作越えしたと思う。原作ではさらっと読めてしまったので、あんなに泣くほどは感動しなかった。 -- 2007-02-12 (月) 17:13:00
  • 2ちゃんで「あのハーバーは反則(というくらい感動的)だ!」ってみんなで言ったよね。 -- 2007-02-17 (土) 01:03:53


 フランツ・フォン・シュトレーゼマン

ドラマ版原作マンガ
ドラマ開始前には多くの2ちゃんねらーに「何故竹中直人なんかを選んだんだ?」と非難されたキャスティング。これは竹中本人の耳にも多く入っていたらしく、凹んでいたらしい事が公式サイトの本人インタビューでうかがえる。
×・ドイツ人紳士に見えない
×・背が低い(竹中は170cm、原作では180cmで千秋と差がない)
×・どうやっても竹中臭くなる。
○・竹中はギャグキャラもシリアスキャラもできる顔と声の持ち主。
  本物の外国人でこの演技ができそうな人が思い当たらない。
○・原作では「この人本当に千秋を愛しているのかよくわからん」
  的風貌だが、竹中ミルヒはより情熱的で派手で憎めない。
[e]
長身のドイツ紳士の風貌で、ハンサム。ヴィエラの奥さんに手を出し敗れた過去の恨みを弟子の千秋にぶつける腹黒さ、あらゆる行動が自分勝手で場当たり的、周囲を困らせる年寄りの典型で、その勢いはパリ編でもそのまま持続。竹中と言うより、高田純次っぽいかな。[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]
  • 竹中ミルヒは超えたと思っているが、んなこと書くと場が紛糾するかな? -- poki? 2007-02-12 (月) 17:56:35
  • 竹中ミルヒといえば、「合コンを熟知している」という台詞の説得力がありまくりだった。 -- 2007-02-15 (木) 20:18:08
  • 原作では「僕らは音楽でつながっている」はヴィエラ先生のセリフなのに、それをシュトレーゼマンが言った事になってるのはイヤ -- 2007-03-23 (金) 14:51:44


 懐中時計

ドラマ版原作マンガ
ドラマでは若き日のミーナからシュトレーゼマンに託され、その後シュトレーゼマンからのだめに、のだめから千秋に託される。[e]
原作ではシュトレーゼマンからのだめに託され、催眠シーンでのだめから千秋に託される。[e]
解説:ドラマの懐中時計は、ミーナとシュトレーゼマンの関係と、のだめ・千秋の関係がよく似ていることを強調すると共に、渡す相手に対する「成長して欲しい」という強い願いを象徴するアイテムとなっている。[e]
  • 原作でも、もとはミルヒーの物ですよ。シュトレーゼマンからのだめ、のだめから千秋に託されています。 -- mimi? 2007-02-18 (日) 17:00:45
  • コメント、サンクスです。なるほど、5巻後半の「戸締まりはしっかりと」の台詞の意味がようやく分かりました。 -- 2007-02-21 (水) 09:46:58
  • 原作では、千秋Aオケの演奏を聴いてピアノを弾きまくるのだめが、夢の中でミルヒと会話して、そのミルヒが懐中時計を持ってて、夢から覚めたのだめの手の中に時計が・・・だから、ミルヒの不法侵入か、じゃなければこれこそ音楽の神の奇跡。 -- 2007-02-21 (水) 17:52:03


 のだめの特殊能力は初期では表に出ない

ドラマ版原作マンガ
ドラマでは、のだめがピアノソナタ悲愴を弾いているのを千秋が聞き、「でたらめでこれじゃ悲惨だ、でも間違ってるんじゃない、凄い」(原作どおり)をきっかけに2人は出会う。また、のだめはベト7を耳コピして千秋に聴かせて千秋にインスピレーションを与えるが、千秋はその事を驚いている。[e]
原作では千秋と出会った当初から、のだめには只者ではない才能があることがはっきりしている。即興で作ってしまった「ピアノソナタ清掃」、一度CDで原曲を聞かせてしまえばあっさり耳コピする能力、千秋に餌をもらった後にかなりの長時間個人レッスンを受けてる様子などは、ドラマではカットされている。[e]
解説:原作では早期にのだめの天才っぷりが披露されているが、ドラマではスパンが短い事と後半へのサプライズ温存のためにあえて隠した?[e]


 原作ファンも納得(許容範囲?)の楽曲の変更点

原作ファンも納得(許容範囲?)の楽曲の変更点[e]
ドラマ版原作マンガ
・千秋が初めて聴くのだめの演奏
 「悲愴」の第2楽章
・ハリセンに「クラシック弾け」と言われて
 メリーさんの羊(アメリカ民謡)
・ハリセンとの合作
 「おなら体操」
・千秋先輩との恋の序曲
 2台のピアノのためのソナタ
Sオケの定期演奏会の曲目:ベト7
[e]
・千秋が初めて聴くのだめの演奏
 「悲愴」の第1楽章
・ハリセンに「クラシック弾け」と言われて
 キラキラ星変奏曲(モーツァルト)
・ハリセンとの合作
 「もじゃもじゃ組曲」第12曲
・千秋先輩との恋の序曲
 ピアノソナタ「清掃」
Sオケの定期演奏会の曲目:ベト3英雄
[e]
解説:原作ファンでも納得できる、もしくは「まあいいか」と思える楽曲の変更点を集めてみました。他にあれば付け足してくだサイ。
・「悲愴」は第2楽章があまりにも有名。原作が第1楽章であることは、原作者、及び原作の音楽監修を務める大澤氏が明かしている。
・キラキラ星変奏曲はれっきとしたクラシック。原作のハリセンは「コンクールで弾くようなクラシック」という意味で言っていると考えられる。
・「もじゃもじゃ組曲」は全12曲から成る、壮大(?)な世界観を持つ大作で、ドラマでは採用されず。しかし代わりに登場した「おなら体操」は、実在の野田恵さんが作曲し、のだめの歌声(特に「ワァ〜」が人気)に合わせてハリセンが振り付けを熱演という夢のコラボとなり、原作を超える大好評となった。
・「千秋先輩との恋の序曲」は、ハリセン家で合宿に入ったのだめが弾く曲。原作ではゴミ部屋の清掃後にのだめが即興し、千秋がレッスンを付けたピアノソナタ「清掃」だが、ドラマでは第1話で連弾した「2台ピアノ」にうまい具合に変更された。
[e]
  • ドラマで「もじゃもじゃ組曲」が採用されなかったのは残念。一見アホっぽいように見えて実は高度な内容をこなしているというのがミソだったと思うので。原作でおなら体操も作ってたけどあくまであっちはおまけ的存在でしょう。 -- 2008-01-17 (木) 10:49:23


 のだめと千秋のラフマニノフ2台ピアノ

のだめと千秋のラフマニノフ2台ピアノ[e]
ドラマ版原作マンガ
楽譜無視で激しく速く天才的な演奏なのがよくわかったし、のだめが千秋の音にオケを感じた所からのだめの表情が変わったのもよくわかった。それよりのだめに送る千秋の表情が、笑っている様でもあり挑んでいる様でもあり、そのアイコンタクトっぷりはスレで「セックス並みにエロい、でもいやらしくない」と評価されるほどだった(よね)[e]
凄い演奏なのはわかるが楽しそうに見えない[e]
解説:のだめと千秋の2台ピアノの演奏は、Lesson1のモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」に続く2回目。ただしLesson1では2人がアイコンタクトするシーンはなく、突っ走るのだめの演奏に千秋が一方的に合わせる形。
このラフマニノフではのだめが千秋の音を聴き、目を合わせるシーンによって、2人が互いに演奏を寄り添わせていく様子が伝わってくる。彩子もそれが痛いほどに分かってしまったために、「もういい・・・やめて、もういい・・・」と言い残して去っていく。
[e]


 大河内守の大活躍

大河内守の大活躍[e]
ドラマ版原作マンガ
ドラマでは第一回からきっちり出演。まずハムの腰巾着っぽく登場して「俺はこの大学で2番目に有名な指揮科の・・・」を定着。千秋が指揮を始める前から千秋の服真似、お茶の飲み方真似と付きまとい、あからさまに千秋をライバル視。おかげで視聴者には「それほど千秋はヒーローなのか」とわかりやすかった。千秋が活躍し始め人望を集めるシーンに必ず蚊帳の外から登場。千秋オケを一番熱心に見入っているのは実は大河内。千秋渡欧ではこれでR☆Sオケ指揮者になれると喜びび直後に瞬殺され、最後までいい味を出していた。
演じる俳優を遠藤雄弥という背の低いイケメンを使ったのも当たっている。
[e]
原作では、登場がミルヒに急に話しかけ「指揮させてください!指揮科の大河内です」。実際にソデノシータとして金銭を贈ったが無視される。Aオケ指揮を突然任されボロボロになるのと仮装Sオケ指揮は原作通り。その後・・・確か登場しないよね?[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]
  • ホント。大河内は良い味出してますよね。のだめには欠かせない脇だと思います。 -- 手抜ママ? 2008-04-08 (火) 17:09:04
  • ホント。大河内は良い味出してますよね。のだめには欠かせない脇だと思います。 -- 手抜ママ? 2008-04-08 (火) 17:09:09


 のだめ実家の荒れ具合

のだめ実家の荒れ具合[e]
ドラマ版原作マンガ
ドラマのあの散らかり具合は神。とくに冬なのに扇風機が出しっぱなしだったりするあたりのミソクソ加減は絶妙。千秋の座り位置の真後ろにレモンのはちみつ漬け入りタッパーがさりげなく置いてあった。[e]
原作では正月の設定だったからなのか、野田家茶の間は小奇麗になっています。[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]
  • のだめ実家の荒れ具合は原作を超えてマス。原作では正月の設定だったからなのか、野田家茶の間は小奇麗になっています。ドラマのあの散らかり具合は神。とくに冬なのに扇風機が出しっぱなしだったりするあたりのミソクソ加減は絶妙。千秋の座り位置の真後ろにレモンのはちみつ漬け入りタッパーがさりげなく置いてあったのを発見した人もいて当時のスレは非常に盛り上がりました。 -- 2007-02-22 (木) 11:50:06

 三木清良が桃ヶ丘音大に最初からいる

三木清良が桃ヶ丘音大に最初からいる[e]
ドラマ版原作マンガ
千秋ラブの真澄ちゃんの為に一肌脱いでみたり、Aオケコンマスとして峰を発奮させたり、Sオケの初演奏をジットリと見ている目線が鋭かったり、ミルヒのセクハラキスを汚れ物の様に拭き取ったり・・・と、原作のAオケコンマス(名前も無い)より存在感があった。千秋に「一緒にオケやろう」と言う流れも、原作より唐突感が無くてよい。[e]
本来は千秋達とは違う音大なのだが、ニナ・ルッツ音楽祭(ドラマでは割愛)で知り合い、そのヴァイオリンの上手さには千秋も一目惚れ的だった。[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]


ドイツ留学のハム(早川)が何度も千秋を欝にするw

ドイツ留学のハム(早川)が何度も千秋を欝にするw[e]
ドラマ版原作マンガ
1.学校新聞にバーンと留学記事で千秋ショック、
 その絡みでハリセンとケンカし、ピアノのエリート
 コースからも脱落。
2.廊下で「あっ千秋君、もしヴィエラ先生に会え
 たら何か伝えておくけど・・・」で千秋がっくり。
3.まじでゲルハルム受講生オーディションに受かり
 ヴィエラと並んで写真に写り千秋ぐったり。
[e]
原作版[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]


 真澄ちゃんがのだめのまぶたに巨大な目玉を書き込む

真澄ちゃんがのだめのまぶたに巨大な目玉を書き込む[e]
ドラマ版原作マンガ
ドラマでは、真澄がのだめのまぶたに目玉を描くが、
その間ずっとのだめは寝たフリだった。
さらにその偽目玉で凄んでみせたり。
(宴会の腹芸みたいに)
まさにギャグドラマならではの演出。真澄ちゃんが
使ったのは筆ペンだった。
[e]
原作では寝たフリのだめに接近し、顔に落書きしようと
した所で峰に止められる。だから未遂。
ただし、使おうとしていたのは油性マジック!
取れなくなっちゃうじゃん!
[e]
解説:あの樹里ちゃんの顔芸、実は玉木くんの白目芸と互角に難しかったんじゃないかな・・・[e]


 鯵(アジ)が何度も出てくる

鯵(アジ)が何度も出てくる[e]
ドラマ版原作マンガ
まず第一話で、千秋がのだめの汚部屋を強制清掃。
その直後に・・・原作通り。千秋は掃除直後で相当
疲労しているはずなのに。ドラマの方が展開が早い。

ドラマではアジの活躍は止まらない。第二話では
千秋が近所の魚屋さんで「1匹200円なのに
2匹で150円」という謎の価格設定の生アジを見て、
のだめを思って2匹買うのだが、直後にのだめが峰に
メシをたっぷりおごられているのを目撃してしまい、
怒りのあまりアジを1匹握り締めた挙句、罪も無い
魚屋さん目掛けて投げ付ける。ところが握り方が良かっ
たのかアジは奇跡的に蘇生し魚屋の水槽で泳ぎ出す。
(千秋は差額の50円を返還していないが、まあいっか)

その直後に画面にアジの塩焼きの大写しが。ミルヒと
Sオケの合コン会場。

さらに千秋宅では見事に料理されたアジのたたき。

ドラマ版では、アジ役の俳優は原作の4倍出演したの
だった。これはおいしい。
[e]
原作では、汚部屋掃除も終わり2台ピアノも終わり、
のだめが千秋にフォーリンラブした後にならないと
アジは登場しない。
のだめが「恋の出前大作戦」と言いながら千秋に
出した初料理が「アジの干物のマヨネーズ添え」で、
千秋は「炭だ!殺す気か!」と逆上、極ウマ料理
(ミレリーゲ・ア・ラ・パンナ・オ・ブロッコリ)を
作る。そのせいで毎晩毎晩のだめに飯をたかられる
餌付け生活へ突入してしまった。
[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]
  • あれって、1匹200円、2匹以上は@150円てことじゃないのかな? -- 2008-01-29 (火) 20:08:34
  • 1匹買ったら150円、2匹買うと200円で安くなる。1匹返したんだから、千秋は50円貰える。 -- 2008-03-28 (金) 04:31:02


 相違点

ミルヒーが欲しがった写真集[e]
ドラマ版原作マンガ
ドラマでは「永岡真実(まみ)」の「半熟のわたし」
あえて「原作を超えた」と言う理由は、永岡真実は本当に
実在するから。本人のブログは
http://blogs.yahoo.co.jp/nagaoka_mami/
[e]
原作では、
「安斎めい」の「レース・クィーン狂詩曲」
[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]


 相違点

ブー子の大河内君への恋[e]
ドラマ版原作マンガ
[e]
原作版[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]


 相違点

[e]
ドラマ版原作マンガ
[e]
原作版[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]


 相違点

[e]
ドラマ版原作マンガ
[e]
原作版[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]


 相違点

[e]
ドラマ版原作マンガ
[e]
原作版[e]
解説:感じた事とか書けるスペース[e]


このページへのコメント


  • 8話後半の催眠&千秋トラウマ克服シーンは明らかに原作越えしたと思う。原作ではさらっと読めてしまったので、あんなに泣くほどは感動しなかった。 -- 2007-02-12 (月) 17:13:00
  • 竹中ミルヒは超えたと思っているが、んなこと書くと場が紛糾するかな? -- poki? 2007-02-12 (月) 17:56:35
  • 竹中ミルヒといえば、「合コンを熟知している」という台詞の説得力がありまくりだった。 -- 2007-02-15 (木) 20:18:08
  • のだめ実家の荒れ具合は原作を超えてマス。原作では正月の設定だったからなのか、野田家茶の間は小奇麗になっています。ドラマのあの散らかり具合は神。とくに冬なのに扇風機が出しっぱなしだったりするあたりのミソクソ加減は絶妙。千秋の座り位置の真後ろにレモンのはちみつ漬け入りタッパーがさりげなく置いてあったのを発見した人もいて当時のスレは非常に盛り上がりました。 -- 2007-02-22 (木) 11:50:06
  • あの凡アニメ見ると、あらためてドラマでの独自の工夫というか、原作を改変した意味に気づかされるね。 -- ゴクうま? 2007-02-25 (日) 03:58:37
  • ドラマ版は原作とクラッシック音楽への愛情があふれてる。BGMの使い方も一つとして間違ってると感じたものがなかった。ドラマ後、もう一度原作を読み直したが、「このシーンはこういうことだったんだ、のだめは、千秋はこう考えていたんだ」と腑に落ちまくり。まるで「原作の参考書」のように見れた。すばらしい原作が、ものすごいドラマになった。この番組にかかわった方々への感謝を禁じえない。 -- 2007-03-06 (火) 12:28:25
  • 「原作超え」とは意味合いが違うかもしれないが、4話ラストの「これはお礼だからな」のくだり。ベンチで眠る千秋&ほっぺたキスをするのだめを見て、「マンガかよ!」とツッコミを入れた人は少なくないと思う。それほどにあの場面はちゃんと「漫画」で、なおかつ3次元の魅力も満載だった。「少女漫画を体現する」という一点にここまでこだわってくれた、スタッフの愛と執念に拍手。 -- 2007-03-06 (火) 18:50:06

のだめカンタービレまとめサイトWIKIへようこそ♪に戻る